「スイッチャーを導入したいけど、ボードのスペースがない」「スイッチャー内蔵バッファの音がどうも苦手…」そんなベーシストの方、いませんか?
今回は、そんな悩みを一発で解決してくれた「LimetoneHOME+BASE」の組み合わせをご紹介します。
まず驚くべきはそのサイズ感。LimetoneHOMEはデフォルトで3ループ仕様ですが、拡張ユニットの「BASE」を組み合わせることで、信じられないほどコンパクトなサイズで5ループのシステムが完成します。
限られたボード内で複数の歪みペダルを使い分けるベーシストにとって、この省スペースさは本当に助かります。
さらにチューナーアウトもしっかり搭載されているので、ルーティングの無駄がありません。
そして最大の推しポイントが「音質」。このスイッチャー、あえてバッファを搭載しないノンバッファー(トゥルーバイパス)設計というかなり攻めた仕様なんです。
「トゥルーバイパスのスイッチャーって直列すぎて音痩せするんじゃ…?」と最初は思っていましたが、実際に弾いてみると音痩せは全然分かりません。
エフェクター本来の音をそのまま出力してくれるので、スイッチャー特有のバッファ臭さが苦手なベーシストには絶対におすすめできます。
また、操作面でも「裏モード」という超便利な機能があります。例えば「ループ①」を使っている時に、もう一度同じスイッチを踏むと裏モードに入り、「ループ②+ループ③」を呼び出す、といったフレキシブルな切り替えが直感的に可能なんです。
これ、実戦でめちゃくちゃ使える機能です。
ちなみに、最近は4ループ版(LimetoneHOME 4LB)も新しく発売されました!
4ループ版ならBASEと合わせて最大6ループ(4+2)まで拡張できるので、自分のシステムに合わせて選べるのも嬉しいですね。
ペダルの使い分けを妥協したくない、でもボードは小さく軽くしたい。そんなわがままを叶えてくれる最強のセットアップです。気になった方はぜひ楽器店でチェックしてみてください!